2019年9月〜10月にかけて発生した台風15号、19号、21号によって、

千葉県南部の房総地域は甚大な被害を受けました。

その被害は、メディアで報道されている屋根の損壊や

床上浸水といったものに留まりません。

停電や浸水によって農作物の生産者は生産物がダメになり、

飲食店は材料が入ってこないという負のスパイラルに陥っています。

そこで今回、千葉県房総地域の木更津・君津・市原が連携し、

農家と飲食店の支援を行うプロジェクトを開始しました。
それが「復興×エールプロジェクト」。
生産者が丁寧に作った農産物を飲食店に直接届け、

新たな地域の看板メニューを開発してもらいます。

復興×エールプロジェクトは、様々な生産者と飲食店を支援していくなかで、

いままでになかった商品と料理の組み合わせをうみだして行きます。

第一回で新メニューの開発に取り組む生産者と飲食店はひとつではありません。

複数の生産者と飲食店のコラボレーションによって

続々と生み出される新メニューは毎月発売予定です。

はちみつコラボレーション一品目は2020年1月4日(土)に販売を開始します。

はてさて、どんなどのようなメニューが出来上がったのでしょうか